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22
2018

煌めく思い出は、傷に似たような感覚にもなる。

CATEGORY ぼやき。





かれこれ10年以上前の事
私が勇気を出して東京で働いた時の話し。




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私はとあるカフェで働いていた。
とても楽しく働いていて
沢山の事を経験して、通勤は大変だったけど
東京で働いてみて良かったと思っています。




その中でも忘れられない出来事がある。
今日はそのお話し。





そのカフェを経営している後藤さんと言う方がいた。
とても紳士的で清潔感があり
本物の金持ちの匂いがした。




その後藤さんが、何と
ワインパーティーを開催すると
言うじゃあーりませんか!




私は、死んでも行くと心に誓った。
絶対お金持ちの後藤さんだ!
行って間違えないだろう!と
たかるような気持ちに覆われたのだ。




場所は新宿
行き慣れない出口で待ち合わせ。




田舎もんの私は、人混みをかき分け
その出口を探した。
見つけた!ここだ!胸は高鳴った。




そこからは、よく覚えてないけど
到着したお店を見て私は絶句した。
そこはビルの最上階?
とりあえず夜景がとてつもなく綺麗。




私より高い位置にいる人間はいないんじゃない?ってぐらい
あたりのビルを見下ろした。
いや、見下した!
お調子者うちゃたん出ちゃったー!!!




お客さんは、外国人ばかりの様子で
生演奏がとても素敵だったのを覚えている。




そして、次々と運ばれてくるお料理とワインたち。
そこで初めての神戸牛とやらを堪能。
白目むくほど旨かった!




だけども、何より。
一番美味しかった衝撃の食べ物が
食パンみたいなパンだった。




一見、普通のパンなんだけど。
あまりに美味しい!
もう昔の事だから、味とかよく覚えてないんだけど
衝撃の旨さだった事だけは覚えてる。




私があまりにも喜んでいたら
後藤さんは、パンを沢山追加してくれました。
「ここのパンは昔から美味しいんだよ」って。




こんなもん昔から食ってんのかー!!!
あんた何者だー!!!って
言いたくなった。




気付けば、私はパンを一斤ぐらい食べていた。
「こんなにパンを食べる人見た事ない!」と
歓声が上がった。




私は悟った。
もう私の人生、このお店に来る事は
二度とないだろうって。




人生最後の、夜景を目に焼き付けて
思う存分、人々を見下したあの日。




その話を10年前から
ボブだぜにたまに話するんだ。




私は今週誕生日を迎えるのだけど。




明日、そのお店に
連れて行ってもうら事になりました(泣)




お店の名前は、ニューヨークグリル。




ディナーはとても行けるお店じゃない。
ランチでもかなり高いんだけど
ありがたくも、食パンを食べに行ける運びとなり
感無量でございますm(__)m




カジュアルな服装禁止なお店なので
いつもの何倍もお洒落をして
行ってきます*:..。o○




ボブだぜと、後藤さんに
感謝です。




後藤さんにまたいつか、お会い出来たのならば
食パンを手土産に、改めてお礼を言いたい。




「私もあなたのように、生涯忘れられない思い出を
人に与えられる人間になりたい」って。




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09
2018

言葉は伝えた方が絶対良い。

CATEGORY ぼやき。







少しだけ紅葉し始めている木を見つけた。
葉っぱの色の変化に気付ける。
穏やかな気持ちでいられる事。
私にそんな素晴らしい事が起こるなんてねーって
思った秋のうちゃたんです. .。.:*・☆゚



こんにちは。


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今日も一時間かけて
猫ちゃんのお散歩に出かけました。




ボブだぜがいる時は
一気に3匹行けるけど
一人の時は、猫の性格に合わせて
行く順番、ペアを考えて
出かけている。




ある家の前を通りかかった時の事。
その家からドタタタタ!って音がした。




焦った顔して、家から出てくる
ご夫婦に出くわした。
まるで灯油屋さんを追いかけてる
みたいな顔して。
そんなに急いでどこへ行く?って思ったけど。





そのご夫婦は私を見るなり
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って。
織田裕二みたいな事言った。




さっきは、黒猫ちゃんのお散歩でしたよね!
もう、猫好きにはたまりませんよ。
触らせて頂いていいですか?って。





あら、会いに来てくれたんだ!って思って
嬉しかったですね。
どうやら、数年前に猫を亡くして
死んでしまう前の闘病生活が
あまりに辛くて、怖くてもう飼えないんだとか。





うちも、去年猫を亡くなりまして・・・って
言ったんだけど
なんか私の話し全然聞いてくれなくて
闘病生活の話しばかりしてたけど
まーいいや!聞いてやるぜ~!って感じの
うちゃたんでした(/・ω・)/
気持ちはわかるからね。




確かに死ぬほど怖いけどさ。
こんなに猫が好きなら
一緒に暮らした方がいいよ、猫ちゃんと。
そう思いました。




最後そのご夫婦は
どうもすいませんでした~って
家の中に入って行ったけど。




私は何だか悔いが残った。
いつでも触ってくださいね!って
何で言わなかったんだろうって。




今度会った時
言えるといいです!




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30
2018

ロマンスの神様と、トイレの神様。

CATEGORY ぼやき。




こんばんは。
何だか、頭がさえていて
まだ眠れなさそうなので
ブログを更新しようと思います.。.:*・☆゚




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今日は、映画のラ・ラ・ランドを観ました。
グレイテストショーマンのチームが手がけたとか
手がけてないだとか・・・聞いたので
一度観ておこうと思っていました。




私たち、ボブ家は
ミュージカルが大の苦手。
あ~また歌うの・・・。
そんな気分になってしまう。
でもグレイテストショーマンだけは好きだった。




そんでもって
ラ・ラ・ランドの感想は。




あ~また歌うの・・・って思ってしまいましたねー。
あ~空も飛んじゃうの・・・とも思いましたね。
残念ながら私には合わなかったですねー。




でも大ヒットした訳ですからね。
きっと私に、ミュージカルの良さがわからないのは
心の中に、ロマンスの神様がいないんだと思います(一一")
かなりロマンチックな映画でしたからね!




そんで。
すんごく話しが変わるのですが。
私には最近とても気になってしまった事があって
そのお話しもさせて頂こうと思います。




私が、あるお店の中にいた時の話し。
そのお店には一つだけトイレがあった。
二重扉のトイレで、男女兼用。




小さな5、6歳の女の子が
トイレに入って行ったのを私は何気なく見ていた。




するとお母さんは
その子を置いて、違う場所へ買い物に行って
しまった。




それがとても、気になってしまいました。
ってか怖い!!ってドキドキしちゃって
私はトイレをずっと監視していた。




もし変態野郎が来てしまったら
どーすんだ。
今は男の子だって危険な時代でしょ。
そんな時代だって事もお母さん知ってるでしょ。




ダメダメ。
どっか行っちゃだめよ。
その子に何かあった時は後悔しきれないよ。




女の子はトイレから出てくると
お母さんを探していた。
そんぐらい離れた場所でお母さんは
買い物に夢中。




私が「あそこにいるぞーい!」と声をかけると
女の子は一安心といった表情。
お母さんは「一人で大丈夫だった~?」って
心ここにあらずな、会話なんてしちゃって。




日々の平和に慣れるな!!と心の中で
叫んでしまったうちゃたんです。




私は子育てした事ないからね。
24時間監視できねーよって
感じなのかもしれないけど。
トイレ、しかも男女兼用は気を付けた方がいいと
思うな。




今回は、トイレの神様うちゃたんがいたから
平気だったけどさ。
気を付けろよって感じでした。




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